忘年会広場

宴会部長

今年もやってくる忘年会シーズン!忘年会といえば、ビンゴ大会などのゲームやダンス・カラオケなどの余興が定番!

 

忘年会広場では、忘年会を盛り上げる挨拶・スピーチから、余興や出し物・一発芸、人気のゲームや景品まで、忘年会に関する情報なら何でも紹介しています!

 

忘年会を盛り上げたい皆さん!ぜひ参考になさって下さいね。

 

定番の乾杯の音頭、スピーチ、挨拶は?

忘年会にも仲間内の気楽なものから取引先を招いたり、少し格式ばったりした集まりもありますよね。
そんな場ではあいさつやスピーチをする場面が多々あります。
そんなことが苦手でも、立場上泣く泣くやらなくてはいけないこともあります。
ここでは、定番のあいさつをおさらいしておきましょう!

 

定番の乾杯の音頭はこれ!

乾杯

忘年会は砕けた雰囲気の方が好まれるものです。

ですから、あいさつやスピーチは後回しにしてまず乾杯の音頭、というパターンが多くなっています。
この場合、司会から

 

「まず始めに○○部長に乾杯の音頭をお願いしたいと思います。
各自グラスのご用意をお願いします。」

 

と述べます。
これはだいたい出席者の中で二番目ぐらいの席次の方が行うのが望ましいようです。

 

乾杯のあいさつはイントロ、メインスピーチ、乾杯の発声の三段階で考えます。
イントロは

 

「ご指名を受けました○○課の○○です。
本日はご来賓の方々にも大勢お越しいただいております。
日頃のご愛顧に深く感謝申し上げます。」

 

など、出席者への感謝を述べ、メインスピーチではこの一年を振り返り、そして、乾杯をします。

 

これが長いとだれるので、できるだけ早く終わらせましょう!

 

定番のスピーチ

スピーチ

忘年会でも社内のものと社外のものがありますが、ここでは社内の忘年会でスピーチをする場面を考えます。

この場合、会を盛り上げるのが目的ですから、出席者へのねぎらいの言葉を盛りこみながら、この一年に起こったことを振り返りましょう。
ユーモアを交えながら雰囲気に合わせたスピーチを心がけましょう。
面白おかしくしようとするのは良いですが、特定の人を馬鹿にするような発言は辞めましょう!

 

締めのあいさつ

宴会の最後は締めで飾ります。
一本締めや三本締めなどがありますが、三本締めは大事な祝いの席などを締める時に使います。
あいさつとしては、

 

「みなさんお話が弾んでいるところではございますが、ここらへんで中締めを行いたいと思います。」

 

と、歓談中の人にも聞こえるように発声します。
忘年会の場合は一本締めでいいと思います。
場の空気に合わせた明るい雰囲気で締めましょう。
締める時は

 

「お手を拝借、ヨオーお!ぱん!来年もよろしくお願いします!」

 

でOKです。

忘年会で定番の余興・出し物・一発芸と言えば!?

余興

忘年会では一発芸や余興、出し物を要求されることもあります。

あらかじめ頼まれていたのなら用意もできるのですが、いきなり振られるのも忘年会っぽいところです。
そういった時は臆さずに、定番の出し物や一発芸を披露しましょう!

 

その年の流行もの

当たり前ではありますが、忘年会などでの出し物は、みんなが知っていなければ盛り上がりません。
知っている人が多ければ多いほど、クオリティとは関係なく盛り上がるものです。
良い題材を選べばその時点で成功と言えるでしょう。

 

例えば流行語大賞に選ばれたものや流行した歌やネタ、ダンスなど定番のものを選びましょう。
職場で実際に話題に上ったことがあるものなら間違いないでしょう。

 

2014年は「アナと雪の女王」や「妖怪ウォッチ」「ダメよ〜ダメダメ」などが流行しましたね。
「ラッスンゴレライ」などは今年の年末までは誰も覚えていないかもしれません…。
同時期に流行した「あったかいんだからぁ♪」と、どちらが先に忘れられるでしょうか!?

 

参加者全員が知っている人のモノマネ

モノマネも元の人を知らなければ面白くも何ともありません。
しかし、それを逆手にとって社内の人や取引先の人のモノマネをすると、変に芸能人の真似をするよりもすごく受けます。
芸能人のモノマネはある程度クオリティが要求されますが、社内や取引先の人のモノマネの場合は雰囲気だけで楽しめます。
もちろん、いじっても大丈夫な人を選ぶことは忘れないようにしましょう。
人選を間違うと一気に引かれてしまいます。

 

昔からの定番モノ

どじょうすくい

昔からみんながやっている腹踊りやドジョウ掬いなどの定番のものは、やはり面白いからずっと続いているのです。

今時腹踊りなんて、と思うかもしれませんが、You Tubeなどの無料動画で腹踊りの動画を見てみてください。
かなり面白いものがたくさんあります。いつのまにやらあなたもハマってしまうかも…。
年配の人なら特に喜んでくれるでしょう。
若い人でも、伝統の一発芸を見るのは珍しく面白いものです。

 

 

また、普通にやるだけでは面白くない、と思う人はももいろクローバーZの歌に合わせて腹踊りをするなどのバリエーションをつけるのもいいでしょう。
このような一発芸を持っておけばいつ指名されても安心です。

忘年会の定番のゲームは!?

忘年会だからと言ってただ飲んでいるだけでは芸がありません。
何かゲームでもしてみんなで盛り上がりましょう。
こんな時には誰もが知っているゲームや説明が簡単なゲームがいいでしょう。
忘年会で定番のゲームをご紹介します。

 

ビンゴ

ビンゴ

イベントで行われるゲームの定番中の定番と言えばビンゴです。
誰もが知っていて分かりやすく、ゲームもスピーディに進んでいきますよね!
人数を選ばないところもやりやすいですね。
数字の代わりに出席者の名前を書いたり、持ち物を書いたり、景品の渡し方にアレンジを加えたりとオリジナルルールを加えるとより一層盛り上がります。

 

また、ビンゴ大会は、つまらなそうにやるととてもつまらなくなるので、とにかく声を出したり悔しがったり、自ら本気で楽しむのがGOODです!

 

山手線ゲーム

古今東西ゲームとも言いますね。
ルールはプレイヤーの順番を決めてお題に合ったものを応えていくという単純なゲームです。
同じ答えを言ったり、答えられなくなったり、お題に合わないものを言ったら負けです。

 

「赤いもの」や「食べ物」「店の名前」などの無数に答えがあるものや「日本の都道府県」や「何々線の駅名」など答えに限りのあるものの2種類のお題があります。
知識量はもちろん、前の人が言った答えと重ならないようにするための記憶力も必要になります。
罰ゲームを決めておくとより盛り上がるでしょう。

 

1分ゲーム

名前のとおり、1分経ったと思ったら手を上げて一番1分に近い人が勝ちというゲームです。
単純ですが結構盛り上がります。
待っている間に一心不乱に60秒を数える人がいたり、その人の集中力を乱すように茶々を入れる人がいたりすると楽しいでしょう。
ビンゴで同時に上がった人がたくさんいる時にじゃんけんの代わりにやるのも盛り上がりますよ。

 

椅子取りゲーム

これも誰もが知っていて童心に帰ることができるゲームです。
大きな部屋で着席の場合や、座敷で座布団を使わないとできませんが、時間を忘れて楽しむことができます。
酔っぱらっている人も多いのでハプニングが起きるかもしれませんね。
ただ、ケガだけはしないように、また会場に迷惑を賭けないように注意しましょう。

忘年会の定番の景品は!?

忘年会で上記のようなゲームなどをすることは多いですよね。
ただ飲むよりも、間にゲームを挟むことによってメリハリがついて盛り上がりやすいです。
ただ、ゲームをやるだけではまったく面白くありません!
予算の許す範囲内で景品を用意するとより一層盛り上がるでしょう。
忘年会で定番の景品をご紹介します。

 

アミューズメントパークのチケット

ディズニー

景品の中にみんなが欲しがるような目玉商品を入れておくとゲームが盛り上がります。
これの定番としては、東京ディズニーリゾートのチケットやユニバーサルスタジオジャパンのチケットなど、アミューズメントパークのチケットがあります。
かさばらないので持って帰るのにも便利ですし、もう持っているということも起こりません。
もちろん、ペアチケットを用意しましょう。
パートナーがいる人ならもちろん喜んでもらえるでしょうし、いない人ならこれを口実に新しい恋が生まれるかもしれません。
行かない人でも人にあげたり金券ショップに持って行ったりできるので邪魔になりません。

 

流行の家電

スープメーカー

最近話題のノンフライヤーやスープメーカーなどの最新家電も喜ばれます。
持っている人も少ないと思いますので、当たると喜ばれるでしょう。
予算がなければ電動歯ブラシなどでもいいでしょう。
持って帰るのが大変なものなら、景品パネルサービスなどを利用してみてください!

 

参考サイト:結婚式二次会・忘年会・パーティーの景品はゴエモンにお任せ!景品賞品.com

 

食べ物系

高級和牛

高級和牛やお米、普段なら買わないような高級スイーツや加工食品などを景品にするとかなり喜ばれます。
景品では、普段買わない少し贅沢なものが喜ばれます。
これも持ち帰りが大変な場合が多いので、後日発送の手続きをしておきましょう。

 

パーティーグッズ

コスプレ

外れ系の賞品として、その場で使えるような変装ひげセットやエレキテル連合などのコスプレセットなどを用意しておいても楽しいでしょう。
その場で着なければいけないというルールを決めておくと、罰ゲームとしても盛り上がります。
写真をみんなで撮るのも面白いと思います。
ただ、女性が参加している場合にはあまり下品になり過ぎないものを選びましょう。

さいごに〜最終的には、盛り上がろうと思う気持ちが一番!〜

おじさん

さて、このページでは忘年会の「定番」な項目について色々と説明していきましたが参考になりましたでしょうか?

 

基本は定番を押さえておけば、寒すぎて滑りすぎる暗い忘年会になることは避けられます!

 

ただし、どんなに面白いゲームをしても、余興をしても、目玉の景品を設定しても、やっぱり幹事さんや参加者自身が忘年会を楽しもうという気持ちがなければ忘年会は盛り上がりません!!

 

一番大事なのは、忘年会に向けて楽しむぞという気持ちを作りこんでおくことかもしれませんね・・・(笑)

 

さて、忘年会広場では、その他様々な忘年会情報を他のページでも紹介しているので、ぜひメニューより他のページもご覧ください♪